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「ナナムイびと・・・天然酵母のパンの特集ですよ」
Tさんに教えてもらって、さっそくアマゾンで購入しようとチェックすると品切れ・・・ 今日、本屋さんで見つけました。 ![]() ナナムイとは・・・「七つの杜」を意味する宮古島方言のこと。それはムラの聖地であり、古い伝説的な祖先を祀ってきたようです。 最近注目されているスローな生活の提案・・・という感じの雑誌です。 今回は、私の好きなパン屋さん、「チクテベーカリー」が掲載されてます。 お店も時々行きます。自宅の一角を店舗と厨房に改装されている様子。SHOP部分はとても狭いスペースで、一人二人しか入れないため外で待つこともしばしば・・・。でも、待つ時間も楽しいひとときです。 4年程前に初めてパンを購入した時の感想は、酸味の強いパンチがあるタイプのパンで、「香りはいいけどちょっとつらいかなぁ・・・」。少し間があいて2年前に再び購入した時は味が変わっていました。酸味はほとんど感じません。香りもよく、ドライフルーツ、栗、チョコチップ、黒糖などが入ったいろいろな種類のパンがあり、私好みの味です。オーナーの北村千里さんは、若いのにパワーがあってすごいなぁ。感心します。 もう1軒紹介したいパン屋さんは「パオ」です。私が自家製酵母を作ろうと思った時、お手本としたのが林耕正さんの書かれた「自家製酵母パン工房 パオの天然酵母パン」でした。ここのパンはポーリッシュ法(液種)に近い、水分が多いパン種を使って作ります。私も今までいろいろ試してみましたが液種の方が柔らかいボリュームのあるパンができる気がします。実際パオのパンは、天然酵母とは思えないくらいふわふわしていました。但し、酵母の管理が難しいです。このタイプは分離して水分が出やすいので使いきりタイプですね。 昨年パオにリサーチに行った時、林耕正さんとお話させていただきましたが、とても気さくで感じのいい方でした。 ![]() 「ナナムイびと」パン工房・パオ P27の写真の一部です。 その他、「ナナムイびと」は盛りだくさんの内容・・・じっくり読みたいと思います。 |
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今日は国分寺にあるパン屋さん、「キイニョン」の紹介です。
カメラを忘れたため携帯電話での撮影となりました。 入り口の看板です。 ![]() 外から写した店内の様子。とてもかわいい店舗です。 ![]() 私は3点購入しました。 ![]() 上から・・・ カンパーニュ(ハーフ)、マロンクランベリー、酵母バゲットです。 カンパーニュは、「出来があまりよくなかったため、代金はいただきません」・・・と、プロのプライドを感じました。大きさは大きめ、直径25cmくらいあります。どこが失敗なのか・・・?見た目は確かに底の部分が少しつぶれた感じがします。でも、味としては素人の私にはわかりませんでした。 どのパンも、自家製酵母のパンとは思えないくらいふわふわしていて、イーストに近い感覚のパンでした。おいしかったです。 今日は友人と三人、キイニョンのパンの入った袋を抱えての帰宅となりました♪ ■キイニョン 国分寺市南町2-11-23 リヴェールプラザ101 (TEL&FAX) 042−325-6616 営業時間 10:00〜20:00 close Sunday 中央線国分寺駅より徒歩5分 |
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今日は3種類のパンを焼きました。
■オニオン 国産小麦 (全粒粉 10%)、フライドオニオン、塩 レーズン酵母 ![]() 吉祥寺のパン屋さん「ダンディゾン」のオニョンを意識して作ってみました。 ダンディゾンのオニョンはイーストですし、形も全く違いますが、旨みの出し方をめざしています。今日のパンの出来は50点、少し発酵過多だったようです。フライドオニオンの香りと甘みをもっと出せるようになりたいですね。 余談ですが・・・ダンディゾンのパンは、天然酵母は2種類ほどであとはイーストで作られています。イーストはごく少量で、長時間発酵の私の好きなタイプです。いつか、こちらのお店のリサーチ報告もしたいと思います。 ■フォカッチャ・コン・ラッテ (右) 国産薄力粉 牛乳 塩 砂糖 フェンネル オリーブオイル(コーティング) レーズン酵母 ■オレンジピール&チョコチップ (左) 国産薄力粉 牛乳 塩 砂糖 オレンジピール チョコチップ レーズン酵母 ![]() これは、水を入れずに牛乳だけで作っています。牛乳の割合も多く粉と同量です。このレシピは、「ヴィネリアオザワ」で出されていたパンがおいしかったので、小澤シェフに教えていただきました。それを、天然酵母にアレンジして作ってみました。やはり、イーストと天然酵母では全く異なるパンになりますね。見た目は同じように細かい気泡がたくさんできています。食感は、イーストだとパウンドケーキに近いような感じでパン生地のつながりを感じません。うまく表現できませんが、ポクポクした感じ・・・???天然酵母ではモチモチ、ビヨンビヨンしています。作り方を失敗するとネチネチするので注意です! 今日の出来は70点くらいです。これも、少し発酵が長かったようです。(このパンは一次発酵のみ二次発酵なしで作っています)二つのパンは同じ生地ですが、オレンジピール&チョコチップはお菓子感覚のパンです。ほんとに、この二つ・・オレンジピール&チョコチップは相性がいいですね!フォカッチャ・コン・ラッテはフェンネルとオリーブオイルの香りのハーモニーが好きです。 このフォカッチャはまだ改良の余地ありです。次回は薄力粉と国産強力粉をブレンドして作ってみようと思います。 |
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漫画をこんなに夢中で読んだのは久しぶりのことです。
中校生の頃、少女漫画を読んでいましたがそれ以来でしょうか。 ![]() ワインは大好きです。あまりたくさんは飲めませんが、やはり、パンにはワインとチーズはかかせませんよね。時々ホームパーティを開くので、料理に合わせてワインを選ぶのも楽しみの一つです。 この本はストーリーの面白さはもちろんのこと、ワインについて語る場面では、ちょっと表現が大げさじゃないか・・・とも思うのですが、こんなに夢中になって読んでいる自分をみると、作者の意図通りに創造の世界に入り込んでしまっている訳です。それは味覚とアロマの世界です。果実やハーブ、木や皮などさまざまな香りが襲いかかってくるような感覚に陥ることがあります・・・ちょっと大げさでしたね。でも、体の隅々の感覚を呼び覚ますような新鮮さがありました。また、巻末にはワインの薀蓄も掲載されていて情報満載です。ほんとによく勉強してる!と関心します。 この本を紹介してくださったのは、札幌 すすきのにあるワインバー」「ヴィネリアオザワの小澤シェフです。一見イタリア人を思わせる風貌で?お話しするととても気さくな方です。札幌を訪れる折には、是非お立ち寄りください。 神の雫 |
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真剣にパンを焼き始めたのは1997年、今年で9年目を迎えます。
今では「聖書-バイブル-」と呼んでいる焼きたてパンの誘惑を本屋さんで見つけた時から始まってしまいました。 ![]() パン屋さんのレシピがわかりやすく説明されている本で、全くの素人だった私も見様見真似で作り始めました。 7月に本を購入し、暑い真夏の1ヶ月間、ほとんど毎日何かにトリツカレタかのように焼き続けました。しかも、会社から帰ってから・・・。 その本に出ていたレシピはほとんどTRYしたように思います。 いろいろ試して一番おいしいと感じたのは「しらとり」のホシノの天然酵母を使ったパンでした。 ![]() 焼いている最中からその香りに圧倒されました。 まるで、チーズが入っているかのような鼻腔をくすぐる香ばしい香り、そしてもちもちとした クラムにパリパリのクラスト、しかもこのパンの材料は粉と塩と酵母だけなのです。 感動なんてもんじゃないです! ここから私の天然酵母パン人生は始まるのでした。 to be continue |
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感動しました。私の尊敬する志賀勝栄シェフのパン講習会に参加できたのです。これは「パナデリア」主催の講習会で3月7日に行われました。テーマは「国産小麦の可能性」、外麦に比べるとグルテンの弱い国産小麦を使い、いろいろなタイプのパンを試すことで小麦粉の特性をみるという趣旨の講習会でした。前日仕込んだ生地の丸めや成型の仕方のデモンストレーション、焼成だけではなくパン作りに対する姿勢についてのお話もありました。大事なのはデータ通りに作るのではなくその時その時の粉の状態を把握し、その状態にあった作り方をするのだということ、こちらが素材に合わせていくというスタンスが大事だということです。とても勉強になりました。
志賀シェフのとてもすばやい成型・・・生地をいためないようにあまりいじりすぎないことがポイントだそうです。 ![]() ほんとにおいしいんです。このバゲット♪ 日本製粉のジャパネスク、江別製粉のTYPE-ER、鳥越製粉のミナミノチカラを試しました。 ![]() こんな気泡作れるようになりたい! ![]() 些細なことですが・・・・ ![]() ケースに付いた少しの生地まで大事にするシェフの姿勢に感動したりする私です。志賀シェフの作るパンはどれも滋味にあふれています。私は酸味の強いパンは苦手なのですが、志賀シェフのライ麦を使ったパンは程よい酸味と旨みがあるので「ユーハイム・ディー・マイスター」のライ麦パンだけはリピーターとなりました。 私は自家製酵母(主にレーズン)で国産小麦を使ってパンを焼いています。今回の国産小麦粉TYPE-ERは私がいつも使っているものでした。香りがいい粉だと感じていましたが、まだまだですね。(・・・素人だから当たり前ですね)志賀シェフのパンを目標に・・・(ちょっと目標大きすぎ?)、少しでもレベルアップできるよう頑張りたいと思います♪ パナデリアさん、ありがとうございました! |
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子供の頃ずっと書き続けてきた日記も、いつの間にか三日坊主・・・。でも、毎日の食事のメニューやパンに関することは手帳のかたすみに記していました。ただし、その年が終わるとどこかの引き出しの奥にしまわれ、再び開かれることのない存在。それなら、ブログに残しておこうと・・・そんな訳でこのcafeをオープンすることになりました。大好きな天然酵母のパンや料理、器のことを記していきたいと思います。
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