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今日は3種類の紅茶の飲み比べをしてみました。
kiriさんの最近のブログにアップされていましてさっそくTRY! まず、お茶の種類について簡単に説明しておきます。 皆同じお茶の葉を使いますが発酵の仕方で風味が違います。 緑茶・・・未発酵 烏龍茶など・・・微発酵、後発酵など 紅茶・・・全発酵 ■ヌワラエリア 中国茶に近い風味を感じます。 かすかな花の香りとさわやかな風味がいいですね。 kiriさんのおっしゃるとおり和菓子とも相性がいいと思います。 水色は明るいオレンジ色、ストレートでいただきたいです。 ■ディンブラ シャープな渋みとコクがあります。 そのままでもおいしいですが、ミルクティ向きかな。 ■ルフナ 今まで何度も飲んでいたのに、意識してないと味覚って働かないものですね。 今日は印象が全然違いました。 まろやかなコクがあり、何かの香りがする・・・とずっと考えてました。 やっとわかった・・・栗の粉をローストしたような香りがします。 でも、これは私だけの感覚かも? ストレートでもミルクティでもどちらでもOKな感じです。 とても気に入りました。 紅茶がこんなに違うなんて・・・ 人間の感覚というものは、神経を研ぎ澄ますともっと繊細になっていくのかもしれないですね。 うーん、深みにはまりそう・・・でも、これ以上増やしてはいけませんね。 「発酵」という言葉に弱いです(^^; ![]() |
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