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昨年の8月27(土)、28日(日)の2日間、常滑焼き祭りに行ってきました。
今回ご縁があり常滑の陶芸家 吉川正道さん、千賀子さんご夫婦のお世話になりました。お二人とも、とても気さくでフレンドリーな方でした。 セントレアの旅客ターミナルビル1階団体待合ロビーには、吉川正道さんの陶壁作品「The water of life−渚−」があります。直径1メートルくらいある丸いオブジェ、そして何百枚もの陶板で作った陶壁・・・作る工程を想像すると気絶しそうになります (^^; 常滑は今回が二回目でしたが、いつ来ても活気のある陶芸の町という印象です。何がすごいかって、誰もが「WELLCOME」という感じに迎えてくれるのです・・・って、もしかしたら私の思い違いかもしれませんが・・・ (^^; 他県から・・・また他国からも移り住んでらっしゃる作家の方が多いことに驚きました。 案内していただいたのですが、共同の窯もいくつかあり、登録さえすれば、誰もが焼くことができるシステムになっています。うらやましい〜! 私もいつか住んでもいいかな?と思ってしまった程です。 その時、購入した作品です。 ![]() 吉川千賀子さんの磁器の鉢です。器の底部分に可愛らしい鳥の絵が彫られています。 |
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