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17日の夕方「シニフィアン シニフィエ」に行ってきました。久しぶりのTさんとの再会・・・
お互いパン好きということもあり「志賀シェフのお店に行こう」ということで一致しました。 渋谷からバスに乗り「自衛隊中央病院入り口」で下車、お店に電話して場所を確認すると横断歩道を渡ってすぐの大きな木の向かい側に見えるガラス張りのお店でした。遠くから志賀シェフの姿が・・・最初から舞い上がってしまいました。 「志賀シェフはいつもいらっしゃるのですか?・・・私ファンなものですから・・・」言ってしまいました。するとスタッフの女性がシェフを呼んでくださり強引に?名刺をいただく流れになり私もどさくさにまぎれて名刺を渡しちゃいました。(もちろん会社のものではありません) それからしばしパンについてお話することができました。もう感激です〜 北海道産のジャガイモ「インカのめざめ」との出会い、レストブロートの混合について、いろいろな酵母を使っていること・・・などなど。 それらはパンの紹介を含めて簡単にお話したいと思います。 ![]() ![]() オールアバウトジャパンの清水美穂子さんもさっそくリポートされていました。 スタッフの方のブログはお店のオープンまでのエピソードやチーズ、パンのことが書かれていて興味深い内容、これからお店に行かれる方は必見です♪ |
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妹から誕生日の贈り物が届いた。
田舎から東京に越して以来二人で長く住んでいたので私達は友達のように仲がよい。 以前は誕生日のプレゼントといえばアクセサリーや洋服などを買っていたものだが長い年月生きてくると身内へのプレゼントというものが面倒になってくる (私だけかな?) 「じゃあ、これで好きなものを買って」と現金に替わったりもした。そしてついに私のリクエストは食べ物へと替わってしまった。 「プレゼントは何がいい?」と聞かれると「でっかいタラバガニ」とか「ソーセージ・パンチェッタ・生ハムにして」・・・とか。昔は「やっぱり形に残るものじゃなくちゃね」と思っていたが、最近はなくなってしまうものでもいいではないかと思うようになった。形はなくなっても感動は記憶に残る。うん、それがいいと納得の私・・・。 そして今年は何も聞かれることなく「お姉ちゃんにぴったりの物が見つかったから送ります」のメールとともに届いたのは・・・ |
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