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昨日は日帰り名古屋の旅に行ってまいりました。
ぱんちゃん主催の「フェルマンテの会」に参加・・・今回は「マクロビ料理教室体験」です。 参加者は13名・・・私はマクロビ料理初体験です。 講師のK先生がほとんど用意してくださっていましたが参加者もお野菜をカットしたり盛り付けをしたりと少しお手伝い・・・私はほとんど撮影で・・・お役に立てずすみません。 出来上がった料理は各自用意したお皿に取り分けます。私は先生からお借りしたプレートです。 ![]() 左上から 玄米キッシュもちきびクリーム、凍り豆腐のはさみ揚げ、下仁田ネギののマリネ 左下から 冬野菜のくずサラダ、グルテンミートの肉団子あんかけ マクロビオティック (Macrobiotic) は、ウィキペディア(フリー百科事典)によるとマクロ+バイオ+ティック(テクニック)の合成語で一般にマクロビと呼ばれることが多く穀物や野菜中心の自然食のことをさすようです。大根も皮ごと使うんですね。 |
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今日は高校時代の友人9人で久々の新年会をしました。
年に数回会っている人もいれば卒業以来初めて会う人もいました。会えばタイムスリップしたかのように昔に戻り全く違和感ないのが不思議です。 今日のお店は吉祥寺の井の頭公園入り口にあります「鳥良」です。ランチタイムで賑わう中、私たちはビールと焼き鳥の宴会状態・・・こんな体験初めてです (^^; ここの看板料理は手羽先の唐揚げ・・・生後約1ヶ月のひな鶏の手羽のみを使い、十数種のスパイス、1ヶ月寝かせた秘伝だれと、独自の揚げ方とのこと。パリっと揚がっていてタレも美味しい!真似して作ってみようかな。 ![]() 左は手羽先唐揚げ、甘口と中辛の2種のタレにしました。 右は水菜のサラダです。沢庵のパリパリ感が新鮮♪ ![]() 左はどて煮、昨年常滑焼き祭りで初めて体験した煮込みです。 右は鶏のチーズはさみ揚げ、衣がサクサクして美味しかったです。 他にも焼き鳥、砂肝の唐揚げ、天むすなど・・・食べて飲んでおしゃべりして・・・楽しいひとときを過ごしました。 ほんとに女子高ノリでうるさかった・・・お店の方すみませんでした〜(^^; また時々集まりたいですね〜 今日は楽しいひとときを過ごしましたが実は昨日もうれしいことがありました。 新しい洗濯機が届いたのです〜♪ ナント私は今まで二層式の洗濯機を使っていました。 15年近く使ったかしら?壊れないから買い替えのタイミングをのがしてました。年末風邪をひいて洗濯物がたまってしまった時の洗濯が辛い・・・「もう頑張ったからいいよね」ということで買い替えを決めました。 ナンテ楽なのでしょう!洗濯物と洗剤を入れてボタンを押せば30分後には脱水されている・・・しかもその先乾燥までしてくれる・・・ステキすぎる♪ 二槽式の洗濯機はどうしたかというと・・・実家で使うというので送りました。まだまだ働いてくれそうです(^^) |
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今日は中国のお鍋「扁炉」(ピェンロー)の紹介です。レストランのメニューには載っていない広西省の田舎料理「白菜のお鍋」です。
ブログで知り合ったBさんの日記で知ったこのお鍋・・・「これは是非作ってみたい!」と思いTRYしました。 文芸春秋 妹尾河童 著 「河童のスケッチブック」の中に作り方が出ているそうです。 彼が30年作り続けているこのお鍋は飽きることなくお招き鍋メニューの中でも人気NO1を誇っているんだとか・・・(^^) ![]() ■扁炉(ピェンロー) <材料>5人前 (画像は2人前です) 白菜1株(5cmのザク切り)、干し椎茸50g、豚バラ肉500g(薄切り) 鶏もも肉500g(一口大にカット、もも肉以外では手羽など旨みがでる肉がよい) 春雨1袋 (溶けてドロドロにならないので山東省龍口の緑豆春雨がよい。 なければビーフンでもOK) 胡麻油、粗塩(精製した食卓塩でないほうがいい)、一味唐辛子 <How to cook> 1.椎茸を水でもどす。 2.鍋に水と椎茸の戻し汁、白菜の硬い部分を入れ煮る。 3、沸騰してきたら鶏もも肉、豚バラ肉、椎茸、胡麻油(大さじ4位)を加え煮る。 頃合いを見計らって白菜の葉の部分も入れクタクタに柔らかくなるまで40分ほど煮込む。 春雨はあまり煮込まないほうがいいので最後に加えもう一度胡麻油をたっぷり振り掛けて出来上がり! 4.締めはやはりご飯を入れて「ピェンロー粥」 このお粥にはベッタラ漬けが合うんだとか・・・。 全く味付けをしていないこのお鍋は自分の好みの味付けをしていただくんだそうです。 自分の器に粗塩と一味唐辛子を入れ鍋の汁をすくって溶きこれをつけダレとしていただきます。このタレは濃い目のほうがいいと書いてありましたが確かに・・・ある程度しっかりした塩分が旨みを引き出すような気がします。 シンプルだけど、白菜がとろとろで甘くて美味しい!それに干し椎茸好きの私にはたまらない。胡麻油の香りも新鮮です。これは塩によって風味に違いが出るかもね? 「間違っても葱や人参など他の野菜は加えないこと!」・・・だそうです。白菜と塩と胡麻油の美味しさを再確認する・・・そんな鍋なんですって。 まだまだ世界の煮込みシリーズは続きます。 |
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昨年末渡り蟹メニューが多かった私・・・ブログには載せませんでしたがパエリア、スープなど渡り蟹を使い続けたのには訳がありました。いいおダシが出るので好き・・・ということもありますが・・・そうです!「渡り蟹のソース」を作るのが最終目的だったのです。
![]() 渡り蟹ソースのペンネ・・・食べたくなりました〜 上の写真は前回ブログにアップした時の写真です。 ↓ 3月24日の日記 「渡り蟹のペンネ」 |
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