志賀シェフの本「酵母から考えるパンづくり」の中より・・・「ヴァイツェン」を焼いてみました。
ヨーグルトとバターが入っている少々リッチなパン♪焼き上がりはチーズを思わせる香りにしっとりとした口どけのいい生地・・・とても気に入りました。


実は・・・失敗しちゃったんです。老麺を入れて仕込みました。この老麺・・・作ったら使い切るようにとシェフの本に書かれてあったのですが、残ってしまったので冷凍保存し解凍後使ってみたんです。やはり発酵力が衰えるのですね・・・(^^; あと15mm高さが欲しかった。生地の下の方はつぶれた感じで目がつまってます。でも不思議と生地は硬くなくしっとりしています・・・勇気出してもう少し長く二次発酵をとればよかったのかも?またTRYしてみます。